自分が印象に強いのは、真っ黒に塗られた背景ですね。

こういう、背景を描かないってのは日本の影響みたいに言われますが、この絵に関してはそういうの聞かないですね。

ということは、ダビッドは日本の絵に興味なかったのかな?

だとしたら、なんで背景を真っ黒にしたんだろう?

西洋絵画では珍しいですからね。

しかもこの黒塗りの背景、絵の上半分を占めるんですよ。

マラーの死んだところと同じくらいのスペースを、黒が占めるわけですよ。

でも自分みたいに、この黒に強烈な印象を感じる人もいるだろうから、そういう劇的効果を高める、みたいな狙いだったのかな?

…で。

「マラーの死」、出てたんですが、キャプションに。

「ベルギー王立美術館」って書いてある。

いやいや、それは違う!!!

それによると、横浜美術館のルーブル美術館展は2005年。

そんなもんだなぁ~、もう13年も前なのか。

で、出会い系サイトの記事を読んでると。